« 高性能受信機、高性能スペアナの所有は「盗聴発見力」を知る上でのバロメータ! | トップページ

2017年11月21日 (火)

ステルス盗聴器(特殊盗聴器)の発見には、NLJDが必要不可欠!!

ここ近年デジタル盗聴器を含めステルス型盗聴器やICレコーダー型の特殊なタイプの盗聴器が猛威を奮いつつ有ります。さらに不都合なことにこれらの特殊盗聴器(これらを全てを含め仮にこう呼ばせて頂きます)は、通常状態で電波を放射していない又はデジタル波である為、その確認作業が極めて困難と言う特徴を持っています。

これらの特赦盗聴器は通常の高性能受信機や電界強度計或いは高性能型スペアナを使ったとしても素人の探偵、専門業者(一部の民間資格登録型の業者)などでは到底手におえない部類の盗聴器と成ります。(ただWIFI利用型のデジタル盗聴器(デジタル通信型カメラ等)はハンディ型スペアナであれば動作の有無、場所の特定までは出来ますが・・。)

リモコン盗聴器(ステルス盗聴器)やICレコーダー型盗聴器、コンクリートマイク(有線型盗聴器)を利用した多くの盗聴器は通常(待機状態になっている場合)には、電波を発信していません。その他の盗聴発見業者の方々はこれをどうされるのでしょうか?

一部の業者様で「ステルス型盗聴器にも完全対応」などの誇大広告等も時折目にします。しかしそのような業者様方のサイトの記載内容をのぞいて観ると国内製の一部のリモコン盗聴器やリモコンスクランブル盗聴器のみ(これは実質的にはごく少数のタイプのみ)での対応を書かれたもので有ったり、調査機材の存在(所有の有無)を隠し、ただ単にお客様の気を引くためだけの非常に不明瞭(疑問視される)な業者も複数社存在して居ります。

写真下の弊社所有のNLJD(通称、電子回路探知機)は、過去に世界中で使用されるプロ用途向け本格的NLJDを標準(通常的に)使用いたします。この調査機材は隠された盗聴器や電子回路が内蔵された小型の電子機器全般に対して、又その電子機器類の電源がOFFの場合にも特殊なレーダー波からその存在を判別することが可能な特殊なレーダー探知機です。現在、日本でこれを所有し利用可能な体制が出来ているのは弊社だけの大きな特徴です。

Locatorpro1          弊社が標準で使用できるNLJD(電子回路探知機)Locator Pro+ 探知機

盗聴器発見調査 スキャンロックサービス

盗聴器発見 盗聴器調査|スキャンロックサービス

« 高性能受信機、高性能スペアナの所有は「盗聴発見力」を知る上でのバロメータ! | トップページ

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1692881/72268940

この記事へのトラックバック一覧です: ステルス盗聴器(特殊盗聴器)の発見には、NLJDが必要不可欠!!:

« 高性能受信機、高性能スペアナの所有は「盗聴発見力」を知る上でのバロメータ! | トップページ