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2017年9月16日 (土)

最近急速に使用されだしたリモコン盗聴器の脅威とは!

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リモコン盗聴器は通常の状態(待機中の状態)では電波を出していません。

又、盗聴発見器や周波数カウンターさらには高級受信機やスペアナを使ったとしても決して発見される事は有りません。基本的に電波調査だけを行う盗聴発見業者では手の負えない非常に厄介な存在として、いわば盗聴発見業者泣かせ(盗聴発見キラー盗聴器)として、今世間でその存在自体もあまり知られて居ないのが現状です。

またステルス盗聴器とも呼ぶ者もいます。これがなぜステルスなのか?ステルスとはレーダー探知にも探知されない機能の事を指します。

リモコン盗聴器はTV出演されているような業者でも発見することはまず不可能ともいわれます。ひょっとして非常に感の鋭い山勘の当たる人、霊媒者などであれば見つけることもあるかもしれませんが・・。いずれにしての一般の人や盗聴発見に自信のある方(盗聴発見専門業者、探偵)でもまずこれを探知させることは出来ないでしょう。

この脅威への対応策として、弊社が考え出した第一番目の発見方法を紹介したいと思います。

その方法とは盗聴器販売店や通販などで良く取り扱われるいわば一般的に多く使われるリモコン盗聴器の数機種だけを専用受信機で直接駆動させ100%発見してしまおうと言う考え方です。しかしこの方法は概に対応が出来ている機種だけが対象であり、その後メーカーが新機種を出せばまたその対応受信機を買い足さなければなりません。

この方はある程度は有効でも新機種が出れば有効では無い、またメーカーが公に公表していない未知のリモコン盗聴器(顧客ごとに特別注文された特殊なタイプ)や世界中(日本中)のどこかで開発された全く未知のリモコン盗聴器は誰も対応は出来ないでしょう。(ステルス盗聴器100%対応業者を謳う業者を含めて)

この様な発見難易度の高い特殊な盗聴器を発見させる特殊な機材にはNLJD(Non Linear Junction Detector)電子回路探知機が有ります。しかもこの機材にも本物と偽物(中国などで作られた模造品で非常に価格の安いタイプをふくむ。これを使いNLJD対応などとうたう業者もちらほら見受けられます)

NLJDも本物と偽物では機能性、発見率に大きな違いが出てきていることが確認されています。弊社ではすべてのリモコン盗聴器(ステルス盗聴器)にも完全対応出来ております。

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        リモコン盗聴器(ステルス盗聴器)による盗聴のイメージ

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